少しずつ収まって。。。プロが教える夏対策

少しずつ収まってきましたね。

新型コロナウィルスの猛威も少しずつ収まってきた兵庫県、神戸市ですが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?

収まってきたものの感染症対策として、マスクの着用、手指の消毒、うがい、手洗いを徹底することはもちろんのこと、

アルコールを用いてお一組様ご来店の後、テーブル、イス、ドアのとって、スリッパ、トイレ、カタログ、サンプル…etc

あらゆる滅菌消毒を行って対策は日々続けております。

あともう少し頑張れば、国内の感染症はひと段落しそうな雰囲気ですので、引き続き気を引き締めて頑張っていきましょう!

さて、対策の徹底さもご評価頂けておるのか、おかげさまで、多数のお客様から外構、エクステリアのご依頼を頂けまして、うれしい限りでございます。

自粛要請の中、本当にありがたいことで、ご縁を頂いたお客様には本当に感謝しております。

ありがとうございます。

さて、今年も春本番で温かくなってきたかと思ったら、気が付くと少しずつ暑さも始まってきたように思います。

暑くなってくると、そろそろ夏の対策も考えてみませんか?ということで、

外構エクステリアのプロが教えるシリーズ、夏の暑さ対策編~~~!!

ということで、2020年最新の暑さ対策もご紹介しますので、最後までぜひ、お付き合いください。

夏の対策として、家屋の方はリクシルさんの「インプラス」またはYKKAPさんの「プラマード」などの二重窓が一番効果が高くて、お勧めですが、

外回りの対策としては、場所によって対策方法が異なりますので、駐車場とお庭に分けてご紹介します。

駐車場は熱線吸収系のポリカーボネートを選ぶ

駐車場の屋根材として、お勧めしたいのが、熱線吸収系のポリカーボネート屋根です。

カーポートを取り扱うメーカーさん全てから熱線吸収、または遮断系のポリカーボネートが登場していますが、

中でも三協アルミさんの熱線吸収ポリカーボネートは優れもので、明るさも確保しつつ、熱線は取ってくれる屋根材で、なんと70%程度の熱線をカットしてくれます。

実際に施工させてもらったお客様宅で感じる印象ですが・・・。

涼しい。。。いい。。。

単純にそう思います。家の軒先の影と比べれば少し劣るかもしれませんが、明るさを確保しながらのこのカット率はすごいと思います。

費用面もほんの少しだけプラスするだけで、効果が高いのでお勧めなオプションです。

お庭の対策は天井カーテン、またはシェードで対策する

外構で日よけ

お庭で使う場合は天井のカーテンまたはシェード的なもので、暑さ対策をされることをお勧めしています。

熱線吸収、遮断系のポリカーボネート屋根材は夏だけではなく、春夏秋冬、24時間熱線をカットしてくれますので、真冬の日差しもカットしてくれます。

という事は、お庭に熱線をカットする屋根材を使うと、冬がちょっと寒い?なんてことになるんですよね。

この天井カーテンですが、使う時だけ引き出して、使わないときは仕舞っておける優れものです。

ただし、耐久力としては「布」なので、いつかは交換が必要な消耗品になります。

カーテンを劣化させるのは紫外線と、雨の水ですが、ポリカーボネートは雨を通さず、上からの紫外線をほぼ100%近く紫外線をカットしてくれていますので、西日が厳しい場所だと短くなりますが基本的には5年~10年くらいは使えますので、夏対策にはお勧めなアイテムです。

2020年の最新暑さ対策!!ウォータールーバー!

ウォータールーバー
クールアンドドロップ

タカショーさんから最新の暑さ対策。「ウォータールーバー」が登場しました。

アルミ素材のルーバーの上からゆっくりと水をしたたらせることで起こる蒸発冷却効果を利用し、周辺に他界打ち水効果をもたらします。

散水量の制御には気温だけでなく、湿度や風速などの気象条件を加味し、自動的に調整してくれる優れもの。

昨年から少しずつ進化してきたIOT(Internet of Things)で、物の制御をインタネットを介してできてしまうというそんな製品です。

設定などはスマホアプリを使って行います。

お庭用の天井カーテン付き屋根と、ウォーターガーデン。最新のウォータールーバーがあれば、涼しく夏が楽しめますね!

今回はちょっと季節を先取りして、ご紹介させて頂きました。

せっかく夢を叶えたマイホームですから、お庭を充実させて、ガーデンライフを楽しんでいきましょう!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございます。

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