プロが教え夏の暑さを減らす方法その5

今日も暑さが身に染みるほど気温がすごいですね。

工事中のお客様より熱中症予防に塩飴やお茶を頂きまして、本当にありがとうございます。

基本的にお茶菓子などは不要ですよと、ご案内しておりますが頂けますと人間ですので、

この暑い日には感謝感謝でうれしい気持ちになります。本当にありがとうございます。

さて、今日は暑さを減らす方法の上級編になります。

水辺に行くと涼しいと感じられたことはあると思います。

川、滝、湖。。。海は暑いですが水辺はやっぱり涼しいですね。

白糸の滝
トレビの泉

写真は富士山のふもとにある、白糸の滝と、イタリアのトレビの泉です。

白糸の滝ですが、すごい大きな滝なので、常に水が霧吹ふきのように、出ていて周りと比べて気温がとても低くなっています。

夏場に訪れたことがありますが、とても涼しいです!!

トレビの泉も訪れた時は暑いローマでしたが、トレビの泉の周りだけは涼しかったですね。

今日は暑さを減らす方法として、その水辺を作ってしまおうという方法をご紹介します。

壁線02
グローベン壁泉01
滝

ご紹介しましたのは、「壁泉(へきせん)」と言われるものと、「水盤(すいばん)」と呼ばれるものです。

グローベンさんよりお写真お借りしました。

ポンプで水を循環させて使っています。

水辺を自宅の庭やエントランスホールにあると、とても涼しいです。

夏の暑い日に水盤があると、とても涼しいですね。

ポイントは、常に水を動かし続ける事と、壁泉の場合は風の影響を受けないように作ることです。

水は循環していると、劣化するこはありません。その場にとどまっていると腐ってしまったり虫が湧いたりします。

常に循環していると、ずいぶん違ってきます。水盤の場合は塩素消毒も一緒にしないと、カビや藻の生える原因にもなりますので注意が必要です。

日曹ハイクロンなどを使用いただきますと、清潔な水盤を保つことができます。

水辺があると、気持ちの良い風景が生まれます。

 

例えば、水盤のある庭にすると、こうなります。

水盤の庭

涼しくておしゃれでしょう?

扱うのがとても難しい素材の水ですが、水を取り入れると、デザイン性が一気にあがります。

やってみたい!と思われた方はご相談くださいね。

シリーズ5回でお送りしました。いかがでしたでしょうか?お役に立てましたでしょうか?

できる所から、少しずつでもしてみて頂けると、今年の夏がもっと楽しく、もっと快適になると思います(^-^)

次回は、夏の「あれ」について、お話します。お楽しみに!

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