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桜の庭から駐車場の外構へ

大きな桜の木のがあるお庭から駐車場3台の外構へ

桜の木が大きくなりすぎて塀を押し、今にも崩れてしまいそうなところからスタートしました。桜の木は伐採し、また庭の中にあったほとんどの植木を伐採し、すっきりとさせた後、ご主人様のお車が1台、息子さんのプライベートの車1台、社用車1台の合計3台が停められる駐車場として生まれ変わりました。3台用の駐車場の屋根は三協アルミのマイリッシュOKを採用。間口が広くとても使いやすくなっています。また今まで桜の木が木陰を作ってくれていたおかげで夏が涼しかったというお話から屋根材は熱線遮断ポリカーボネートを提案しご採用頂きました。目隠しにはエクスタイルのアーバンフェンスを採用。隠したい所だけ隠し、ご主人様の趣味であるガーデニングが楽しめるようにお庭部分は土で残して太陽の光も当たるように設計致しました。

また長年道路が更新されるたびに高さが上がり、現在は道路よりも庭が少し引い位置になるため、雨が降ると雨水が敷地に侵入してきていました。土間で勾配を取り、ピンコロをやや高めに設置してあえて少しの段差を作ることで水返しを作り、万が一のために家のそばには排水溝を造作し水はけのよい土地に生まれ変わりました。

場所:神戸市

工事期間:約2か月

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