みなさん、こんにちは、こんばんわ。暑い夏が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか?
夏になると年配の職人が休暇になるので代打で工事現場に入る事が増える今日この頃です。屋外では36度になる予想ですなんて天気予報のニュースで流れたりしますが、私たち外工事屋さんには過酷な季節でございます。
今年はコールマンのこんなテントを使って暑さ対策をしています。

広さも3mあり、簡単に設営から撤収までできるわりに、わりとしっかりしていて、故障も少なく使いやすいテントです。お子様が屋外で遊びたい時にお勧めなテントです。
さて、今日はウッドデッキなのか?タイルデッキなのか?というタイトルでお話してみたいと思います。
ウッドデッキとタイルデッキ(タイルテラスとも言いますが)基本的には庭へ出て使うための床の事です。
土のままだとなかなか使いづらいので、ウッドなのかタイルなのかで綺麗にして楽しもうという所は同じです。
例えば、ウッドデッキですとこんな感じ。


両方とも同じ、人工木のウッドデッキです。
ではタイルデッキはこんな感じ


それでは、それぞれの特徴をご紹介します。
1.外へ出るときの違い
ウッドデッキ:素足または靴下などのままで外へ出られます。
タイルデッキ:固くザラザラしているので、サンダルなど履物を履いて使います。
2.メンテナンス
ウッドデッキ:水で流す、またはぞうきんなどの布で水拭きする。
タイルデッキ:水で流す、さらにデッキブラシでこする。
3.耐久力
ウッドデッキ:直射日光が当たる場所では、板材が反り返る事があります。(7年以降~15年くらい)ただし朽ちることはありません。最大20年~直射日光の当たらない場所では30年くらいは使えます。
タイルデッキ:色が褪せてくすんできます。ただし割れることはありません。最大30年くらいは使えます。
4.耐荷重
ウッドデッキ:1平方メートルあたり、約183kgなので、物置など重たいものは置けません。
タイルデッキ:1平方メートルあたり約500kg程度の耐荷重がありますので、お子様のビニールプールも使えます。
5.床下の違い
ウッドデッキ:空洞なので、建物の床下換気口を妨げません。また空洞であるために収納としても使えます。その反面、空洞という事はハチなどの小動物が屋根替わりに使用される事もあります。
タイルデッキ:下が土で埋まっており下地にはコンクリートが敷かれているため草も生えません。詰まっているので収納には使えません。そのまま埋めると床下換気口を塞いでしまうので、空気が通る工夫をする必要があります。
5つの違いをご紹介させて頂きました。
この5つの違いを見るだけでも、どっちがご自身に向いているのか、何となくわかってきた人もいるのではないでしょうか?
ウッドデッキなのか?タイルデッキなのか?

まだまだ違いがありますので、次回もそれぞれの特徴に合わせて、ご紹介させて頂きますのでお楽しみに。

コメント