みなさん、こんにちは。ガーデンデザイナーの久保田です。
お知らせでも、ご紹介しましたが2025年度のリクシルデザインコンテスト受賞で、入選賞を受賞させて頂きました!!パチパチパチパチ☆
今年度は全国2,513店のプロユーザーより、7,398作品のご応募があり315作品が受賞になりました。
大変名誉あるうれしい事なので、ちょっと紹介させてください。
改めて施工事例を振り返ってみたいと思います。
もともとはこんなお家でした。

門柱はあるもの、駐車場が二手に分かれて止める作りになっていました。
リビング前に竿掛けがあり、お洗濯物を干すと外から丸見えの状態です。

元々は大きな納屋か倉庫があったそうなのですが、解体して砂利の庭になっていました。
とても広い土地なのですが、有効活用できてなくて、もったいない状態でした。

主庭の方は一部レンガ敷きの洋風なお庭なのですが、雑草があちこち生えてしまっていました。
それが、こうなります。

その上で外から庭の中が見えないように目隠しの塀を作り、見えて欲しい所と見えて欲しくない所を分けるようにしました。

庭の中はほぼ見えていません。

実は奥の方にあるバイク用駐輪スペースから、車を移動しなくてもバイクだけが出入りできるようにバイク用の出入口もこっそり端っこに備わっています。

お施主様のこだわりポイントでした。

アプローチを挟んで、駐車場と庭がしっかり分かれています。

草の生えていたお庭は、レンガも一旦全部取ってしまって、一面タイルテラスのお庭にリフォームさせてもらいました。前まで駐車場だった所に花壇スペースを残して、元気に生えていたオリーブの木を移植しています。
雑草の生えるスペースはほとんどありませんので、草との戦いからは卒業です。
門柱の後ろ側に既存のカーポートを移植して、竿掛けを取付け、洗濯が外から見えないようになりました。
ちょっとくらいの雨だったら外でも干すことができます。

タイルと植栽と石で構成されたレジデンス感。車ともデザイン相性ピッタリです。
さて、次は夜のライトアップになります。また雰囲気がよりよくなります。






夜はプライベートスペースでバーベキューを楽しんだり、お酒を楽しんだりできるスペースになりました。
外からの視線を全く気にせずに庭で楽しむことができます。
外構をリフォームすると、ここまで暮らしが変わるんですね。
この仕事をしていて、楽しいのが新しいデザインを考えて、それが現実の世界で出来上がっていく事。またその空間をお客様が使ってくださっている楽しそうな姿を想像しながら設計ができる事が外構工事の仕事をしていて、とても楽しい時間だなとつくづく実感します。
またそれによってデザイン賞まで頂けて、うれしい限りです。
迷われておられる方は今年はぜひリフォームして、素敵な空間を実現してみませんか?
お庭や駐車場でお悩みの方はぜひ、ご相談くださいね。

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