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夏と言えばやっぱり日除け。2025年お勧めアイテムをご紹介。

みなさん、こんにちは、こんばんは。

暑い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか?

照りつける太陽がじりじりと暑くてたまらないですよね~。私たちも扇風機のついた空調服を着て、熱中症にならないようにこまめに水分補給をして、日陰で休むなどして対策しています。

それでも容赦なく照りつける太陽が部屋を庭を暑くしてくれます。

そんな暑い夏は上手に日除けをして陰を作る事で庭や部屋の温度を随分抑える事ができます。

今日はそんな暑い夏に活躍してくれる日除けアイテムをご紹介させていただきます。

1.スタイルシェード or アウターシェード

スタイルシェードはリクシル、アウターシェードはYKKAP の屋外用のロールスクリーンになります。

これが使い勝手がよくて大変人気アイテムです。

ロールスクリーンなので必要な時は引っ張り出すだけでOK。要らない時は取付部分を外すだけで半自動で収納されます。

また効果も結構期待できて、部屋内のカーテンだと45%の日差しカットに対して、屋外でカットするので83%も遮ってくれます。これによって室内温度が3度近くも低くなる優れもの。

取付方は基本は窓の上に取り付けします。そこから真下へ降ろして固定するのか、ウッドデッキやタイルテラスがある方の場合は斜めに下ろしてデッキやテラスに固定します。

新築から10年以内の方の場合は外壁に取付すると10年間の雨漏り保証がなくなってしまいますので、窓の上の外壁に取付は難しいのですが、窓サッシに取付する方法ができる場合もあります。

それでは次の日除けのご紹介です。

2.テラス屋根&天井カーテン

例その1:リクシルのシュエット+天井カーテン

日除けアイテムとして、次の段階は屋根を付けてその下に天井カーテンを設置する方法です。

スタイルシェードよりもお庭空間を上から日差しを遮ってくれるので、お子様のプールや夏にBBQを食べたいときなど日除けが随分と活躍してくれます。

シュエットを最初ご紹介しましたが、他にはタカショーのホームヤードルーフに開閉式シェードもお勧めです。

建物に取り付けるタイプもよいですが、このように独立してお庭に屋根空間があると、とても楽しい場所になります。

しっかり日差しを遮ってくれて、涼しく使える空間になりました。

植栽も取り入れると、素敵なリゾートガーデンになります。

さてこのスタイルシェードと天井カーテンの両方を使うと、ここまで日陰を作る事ができます。

洗濯物を干すスペースはあえて、天井カーテンとスタイルシェードは付けずに、リビングの前の庭部分に特化して日除けを作った事例です。

床面もタイルテラスにしているので、重量を気にすることなく涼しくプールで遊ぶことができます。

この天井カーテンとシェードの良い所は、夏だけ日差しを遮って、冬は畳んで収納しておけば日差しが窓から入ってくることができる点です。暑い夏は日差しはいらないけれど、寒い冬は日差しが恋しくなる。

両方叶えたい思いに応えてくれるのが、この天井カーテンとシェードのいい所だと思います。

他に、深い軒として考えるからいいじゃないかという方には、カーポートSCのテラスバージョンもあります。

ただ年中遮ってくれるので、冬に日差しが届きません。

ただ、最近の新築さんなどでは高性能な窓が普及し始めていて、凄いものではガラスが3重構造であるトリプルサッシなどになっており、日差しが届こうか届くまいが部屋の温度に全く影響がない窓なども使われ始めています。

例えば積水ハウスさんや一条工務店さんなど、窓サッシはトリプルサッシだそうで、日差しが関係ないので、年中日差しカットでOKという方もいらっしゃいます。

3.高木を植える

アオハダ

3つ目が高木を植えるになります

高木って聞くと結構ハードルが高いように感じられるかもしれません。なぜなら管理が。。。という方は多いからかなという所なのですが、普段は水やりだけで大丈夫な木がほとんどなんです。

例えば、写真の植木は、「アオハダ(落葉樹)」といいます。

落葉樹で冬には葉っぱを落として日差しが入るようになり、春になると葉っぱを茂らせて日差しを遮ってくれます。

1年に1回程度、伸びすぎた枝をちょっと切ってあげるだけで大丈夫。

植物が少しあるだけで、お庭空間がめちゃ素敵になります。

ウッドデッキの角から伸びる植物。こちらは人気の「アオダモ(落葉樹)」になります。

イチロー選手のバットにもなった木として有名です。

線が細く高木になっても幹が細いので樹形が綺麗に保てます。この細くても折れない、しなる強さがイチロー選手のバットにもなった所以なのかなと思います。

なので、わりと高木で風が吹いても折れることなく自生してくれます。

体感として思う事ですが、植物の作る木陰はシェードや天井カーテンよりも涼しい気がします。理由は植物の葉っぱの中には水分が通っているからなんだと思います。

お家のリフォームの時には一度植物もご検討の中に入れてもらえると、美しさと涼しさの両立ができるかなと思います。

ただ今年も夏が暑すぎるので、アオダモやアオハダ、ヤマボウシなどの植え込みは秋以降がよろしいかと思います。

夏に植えても大丈夫なのは南国系出身の植木、例えばシマトネリコ、オリーブ、フェニックスなどは大丈夫かなと思います。

今年も夏も暑いですが、上手に日除けを作って、涼しく過ごして行きましょう!

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